お客様の声 - 静自癒整体院(さいたま市大宮区)

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お客様の声

過敏性腸症候群の施術 埼玉県桶川市在住A様(10代・男性)
坐骨神経痛・首痛・腰痛の施術 山田晃子様(30代・女性)

坐骨神経痛と首・腰回りなどの痛み 山田晃子様 (30代・女性)

2014年の9月から12月の間で3回にわたり「痛み」をじっくり感じ、対峙し、そこに付随する感情と向き合い、 流していくという施術をしていただきました。 元々、猫背、X脚、15年前より右側に坐骨神経痛があり、常に右側の首から腰回りはどこかしらが痛く長時間の立ち仕事となると 左の腰も痛くなってくるというのが日常でした。

ただ、この痛みは単に長時間の立ち仕事といった外的要因だけではなく、仕事が思うように進まないイライラや周囲の人達とのコミュニケ―ションが上手くいかないなど感情的になると腰回りがどんどんと張って、外側の筋肉よりも内側の筋肉がこわばって痛みを伴うという症状を繰り返していました。 長い間、自分の感情とこの痛みは連動しているのだろうなと思っていたところに、植村さんの施術はどうだろうかと施術モニターを受ける機会をいただいたのです。

最初の施術で、抱えていたはずの痛みが…見つからない?

初日、お会いして症状などを含めお話をさせていただいてから普段の歩き方を見ていただきました。 右と左のバランスや体の使い方のクセをこれで把握をしてくださったのだと思います。 それからサロンのベットにうつ伏せ、仰向けとそれぞれ横になり痛みを感じる部分に手を当てて揺らしていくという 施術を私の痛みの気になる箇所にしていただきました。

静かに横になりながら、痛いと感じる箇所に手を当てていただき揺らされている間、不思議と痛みが分散されて、 あれ?本当にいつもそこに痛みがあるんだっけ?とふと思い、そこから痛みを感じるときの自分の捉え方 「痛い箇所を刺激しないようにほかの部分も力ませてしまう」とか「あぁ、またこの痛みか、どうせ治らないものね」 といった思いクセや体の反応があることに気が付きました。

ということはやはり痛みを感情とリンクさせているのは自分なのかもしれないなぁとなんとなく考えながら各所、 痛いと思っている箇所を揺らしの施術ともに一通り観察をし、45分ほどの第一回目の施術は終わりました。 その後、立ち上がり、はじめと同じように歩き方を見ていただくと、「初めと比べて右と左のバランスは整いましたよ」とのことでした。

施術後、植村さんとお話をさせていただく中で常に浮かんでくる「意識」にいちいち良い、悪いの判断をつけるのではなく、 観察をしたら、流していゆくという捉え方ができればきっと私がずっと抱えている「痛み」に翻弄されることはないのですよというお話が印象的でした。

自分で試そうとしたものの…腰痛の再発。揺らされながら心身の痛みを手放した、2回目の施術

10月に入り2回目の施術をしていただきました。 初回の時に「痛み」をすこし外側から見てみる、ということを知り、しばらく施術を受けてからトライしてみたものの、 長年の思い癖や日常のペースに巻き込まれ、また普段通りの腰痛がでてきたという症状での施術でした。

前回同様歩き方を見ていただき、まずうつ伏せになり痛みのある箇所に手を当てて揺らしていただくという施術。 その際「痛みをしっかり感じ続けてあげてください、そして、もういいよというところで解放をして上げてくださいね」というアドバイスをいただきました。

痛みのある、首、肩甲骨の間、腰と順番に揺らしていただいている間、痛みをしっかり感じながらなぜか涙がでてきました。 今まで「痛み」をずっと留まらせてきた幼いころからの思いクセの原因がその時に揺さぶられながら心の中からでてきた...そんな感じでした。

そうか、「痛み」をいつまでも手放さない自分がいるのか・・・、という発見でした。 体を揺さぶるということで心にも揺さぶりをかけてもらった、そんな2回目の施術となりました。 施術後、改めて歩き方を見てもらい、その後、施術中に起きた自分の中での変化や腑に落ちたことをお話しさせていただき終了となりました。

日常生活でギックリ腰を発症するも、最後の施術に

12月、2回目から1ヵ月経ってからの次の施術は11月中に・・・と思っていたところ、15年ぶりに右側だけのギックリ腰になってしまい、 歩けるようになってから3回目の施術を受けることとなりました。 2回目の施術で、感情面、特に手放したいのに手放せない「痛み」それに付随する怒りや自己顕示のための被害者意識などが 3回目までの施術の間にどんどんと表に出てきた日々を過ごし、 仕事をしている折、自分の中にしまい続けてきた本音を周囲に伝えるという出来事が起きました。

その時の感情の揺れが体には相当驚きだったようで二日後にギックリ腰というかたちで出てきたようでした。 植村さんにギックリ腰のことをお伝えするとその症状が少し残っている状態での経過を 診てみたいとのことでしたので、歩けるようになったころに診ていただきました。

2回目までと同様の手順で施術が始まり、特にギックリ腰を起こした箇所を丁寧に診てくださったあと、 「ちゃんと痛みと向き合って、揺さぶりも届いていて、いい状態方向へ向かっているので、 もしかすると今回が最後で良いかもしれませんね」とおっしゃってくださり嬉しかったのを覚えています。

施術後、またお話しさせていただく中で「自分の意思でなにかをするのではなく、 きたものをそのまま受け入れ流していくということで痛みに対しても、 人生に対しても真摯に向き合えばいちばん幸せだと思う」という言葉が、 これからの自分に必要な捉え方だなぁととても強く心に残りました。

新しい環境へ。続く痛みを「ただみつめて、ながしていく」素晴らしさと大切さ

本来ならばもう一度診て頂ければよかったのですが、私の事情で海外で暮らすことが決まり、 その前に施術を受ける機会を設けられないまま出国してしまい3回までの施術となってしましました。

新たな環境下において長年の思い癖が出てきては、バランスを失い、 また痛みが環境の変化による外的要因の筋肉痛のようなものなのか、 自分の感情で作り出す痛みなのであろうかとじっくりと観察する心の余裕のない状況にあったのですが、 改めてこうして植村さんから3回に渡り施術していただいたことを思い出しながら言葉に書き表すことで 「ただみつめて、ながしていく」ということの素晴しさとそこに立ち戻る大切さをしみじみと味わっております。

静自癒整体院

住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目929-2 桜の木YOSHINO103号室

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<完全予約制>


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